カタクリの花 (3月中旬)
少し移動して別の場所のカタクリを見に行きました。
途中、白花のウグイスカグラが咲いていました。今年も白花のウグイスカグラが見られて良かったです。
普通の花のウグイスカグラもあちこちで咲いていました。
モミジイチゴの花は下を向いているので、写真を撮るのが大変です。
カタクリが咲いている斜面の手前に、コスミレが大群落を作って咲いていました。
カタクリが咲く斜面に到着です。自分の背よりも高い斜面に咲いているので、花の内側がよく見えました。カタクリの花びらの基部にはW字型の暗紫色の模様があります。花は下を向いているので、この模様を見ようと思うと、しゃがみ込んで首をひねって・・・、なかなか大変です。(^^;) でも、ここはちょうど良い斜面に咲いていて、花の内側が良く見えます。
普通、花の内側の模様は暗紫色の線で縁取られていますが、W字型の模様全部が暗紫色になった花が咲いていました。
斜面に西日が当たって花が輝いていました。きれいですね。
斜面のカタクリを見て、また少し移動して、次のカタクリ群生地を見に行きました。
ここはカタクリとナガバノスミレサイシンが群生しています。
カタクリ、スミレ類、センボンヤリ、白花のウグイスカグラ、モミジイチゴなど、たくさんの花が見られて充実した一日になりました。
都立 狭山・境緑道 (3月上旬) その6
帰化植物もたくさん見られました。
イモカタバミの花(ピンク色 白色)が咲いていました。
オオキバナカタバミです。最近は、ムラサキカタバミ、イモカタバミに続いて、よく見るカタバミ科の帰化植物です。葉に紫褐色の斑点がたくさん付いています。この葉の特徴を覚えておくと間違えないと思います。
ショカツサイ
フラサバソウ
ゼニアオイの仲間だと思います。
畑一面にホトケノザが咲いていました。小さな白い花はナズナです。
オオイヌノフグリ
ヒメオドリコソウ
ハナニラ
ここでコゴメイヌノフグリを初めて見たのは3年くらい前でした。それから、毎年見ていますが、株数は増えているようです。
この遊歩道でビロードモーズイカを見たのは初めてです。
セイヨウタンポポ
この植物は前に調べたことがあります。ペルシカリア・ミクロエファラのレッドドラゴンではないかと思います。
続きます。
都立 狭山・境緑道 (3月上旬) その4
見られた樹木です。
3月上旬の観察でしたので、ソメイヨシノはまだでしたが、早咲きのサクラが何種類か見られました。
名前はわかりません。サクラの仲間だと思います。
オカメザクラではないかと思います。鮮やかなピンクの花が枝いっぱいに咲いていました。
カワズザクラではないかと思います。
最初、サクラかと思ったのですが、よく見たらどうもウメのようです。アンズとの雑種で開花が遅い豊後系のウメではないかと思います。
ハナモモ
ツバキも何種類か見られました。
ヤブツバキのようですが、もしかしたら園芸品種なのかもしれません。とにかく花付きが良かったです。木全体が真っ赤に見えるほどでした。
八重咲きの椿
オトメツバキ
見事に咲いたツバキとハナモモ。枝にヒヨドリがいます。
八重咲きの椿
続きます。


































































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