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のっぽなコンニャク

小石川植物園に行ってきました。

写真は、インドネシア原産で、サトイモ科コンニャク属のアモルフォファルス・ギガス。
小石川植物園では4年ぶり、2回目の開花ということで、特別公開されていました。高さが3mくらいありました。「世界一のっぽの花」と言われているそうです。開花すると昆虫を惹きつけるために、生物が腐ったような臭い匂いを撒き散らします。こんな特別なことでなければ、即刻この場を離れたいと思う匂いでした。ハエと思われる昆虫が花の周りを飛んでいました。

小石川植物園のHPに、開花までの様子が載っています。

Photo

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コメント

夏樹さん ご無沙汰してます。

昨夕(11日)「コンニャク咲いたの知ってますか、もう少し萎れかけてましたが」と植物園関係の方から聞いたのですが、残念ながら知らなかった。

臭いとのことですが、臭ってこなかったんです。

投稿: 田中 肇 | 2007年9月12日 (水) 18:52

田中さん、こんにちわ。ご無沙汰しています。

コンニャク、ご覧になれなかったのですか。結構、きつい匂いでしたが、田中さんとこまでは届かなかったんですね。
以前、小石川植物園で田中さんとニアミスしたことがありましたね。偶然にでもお会いできると良いなぁ、なんて思っていたのですが残念でした。

投稿: ヒナ | 2007年9月14日 (金) 22:26

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