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ハナツルボラン

我が家のベランダにハナツルボラン(ユリ科)の大きな株があります。あまり馴染みのない名前だと思いますが、地中海地方から西アジア原産の帰化植物です。日本には観賞用として入ってきたようです。まだあまり広まっていないようで、我が家のは帰化植物に詳しい知り合いから頂いたものです。
葉は根生して細長く伸びます。ちょっと見た感じはネギの仲間のようです。ただし、千切ってもネギのような匂いはありません。
花は4~5月に咲くのですが、今年の1月中旬に花茎が伸び始めているのに気づきました。それから毎日観察を続けています。日によっては5~6cmくらいも伸びて、今は70cmくらいになっています。寒い日が続いていたので、ずっと蕾のままでしたが、まだ2月(2月27日開花)だと言うのに花が咲きました。

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コメント

こんにちはぁ。

ハナツルボランですか、ツルボがもう咲いてるんですか、って"ハナ"と"ラン"が付いたら「ツルボ」とは異なるんでしょうネ。

いいえ、話はツルボのことじゃなくって、壁紙の花はたぶんカモミール(カモマイルと言うのかナ)ですよね。
で、このカモミールには悲しい思いでがある。
FGARDENのオフでカモミールの苗を頂き、カモミールティーの方法まで伝授され、夜のベランダで花を採取し良く確認もせずに熱湯を注いで飲んだら・・・
何か変だ!、カップにはアブラムシが浮いていた。

投稿: 遍 直次 | 2008年3月 1日 (土) 19:54

こんにちわぁ。

「ツルボ」よりはだいぶ大きくて、高さが70cmくらいになる株もあります。葉はちょっとノビルに似ているかなぁ。花や蕾はアマナを小さくしたような感じです。ツルボと名前は良く似ていますが、花も大きさもずいぶん違いますね。

カモミールの悲劇。私にも覚えがありますよ。私はカモミールじゃなくて、ブロッコリーでした。鍋が・・・。

投稿: ひなた | 2008年3月 1日 (土) 23:19

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