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コゴメイヌノフグリ

ヨーロッパ原産の帰化植物。小石川植物園で栽培されていたものが逸出したそうです。
イヌノフグリの仲間と言うと、瑠璃色や淡青紫色の花を思い浮かべるのですが、コゴメイヌノフグリ(ゴマノハグサ科)は純白の花を咲かせます。花の大きさは、直径5mmくらいで、フラサバソウよりも少し大きい感じです。オオイヌノフグリに比べたら大分小さいと感じます。
茎や葉には、白い毛がまばらに生えていて、けっこう目立っています。葉は、茎の下部で対生、上部は互生します。

葉や茎が柔らかく、花は純白で小さいので清楚な感じがします。毎年、春になるとこの花が見たくなって小石川植物園に出掛けています。

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