コメツブツメクサ
コメツブツメクサ(マメ科)。ヨーロッパ~西アジア原産の帰化植物です。花は黄色。3~4mmくらいの小さな花が、数個~20個くらい集まって球状になります。葉は3小葉です。道端や河原、空き地などに群生します。
以前、春になると四街道(千葉県)に出掛けて、谷津田やその周辺の植物観察をしていたことがありました。ひとしきり谷津田周辺を見てから、少し離れたところの乾いた空き地を観察していたのですが、その空き地いちめんにコメツブツメクサが咲いていました。四街道はコメツブツメクサと初めて出会った懐かしいフィールドです。
春を代表する植物(スミレ、カントウタンポポ、ジュウニヒトエ、クマガイソウ、ウラシマソウなど)を思う存分に観察して、あの空き地でコメツブツメクサを見るのが楽しみでした。
その懐かしいコメツブツメクサと、近所のマンションの植え込みのなかで再開しました。
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コメント
えー,コメツブツメクサとの出会いは四街道だったのですか!?
四街道市も千葉市も,造成地が多くて,コメツブツメクサは生え放題です。
黄色い小さいポンポン花がかわいくってね。
投稿: はるこ | 2008年4月22日 (火) 15:55
そっ、コメツブツメクサと出会ったのは四街道だったのさ。しかも、たぶん、四街道でしか見たことがなかったように思います。帰化植物なんだけど、うちの近所で再開出来て嬉しかったですよ。
投稿: ひなた | 2008年4月22日 (火) 16:33