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シロヤブケマンとユキヤブケマン?

まだ5月だと言うのに台風の接近が続いています。その台風の影響で、今日の東京は晴れたり、雨が降ったりの忙しいお天気でした。
このところ、夏のように暑い日があったかと思うと、ストーブが欲しいと思うような寒い日もあって、年々季節が曖昧になってきているような気がします。

雨模様の合い間に出すタイミングを逃していた写真を・・・。

ムラサキケマン(ケシ科)の花冠が白色で、裂片の先だけに紫色が残っているもの(上の写真。撮影は、2007年4月7日)をシロヤブケマンと言います。丘陵から山地の林縁をこまめに観察していると結構見られる植物です。
花冠がほとんど白色で、葉や茎も紫色を帯びないものをユキヤブケマンと言うそうです。今年の春、雑木林の林縁で出会った花(下の写真。撮影は2008年4月27日)はわずかに青みを帯びていましたが、ほとんど白と言って良いような色をしていました。これをユキヤブケマンと呼んで良いのかどうかはわかりませんが・・・。(ご存知の方がいたら教えてくださいませ。)

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