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ホオノキ

高尾山に行ってきました。

春の花はそろそろ終わり。初夏の花には少々早くて、見られた花は少なめでした。でも、いろいろな植物が見られるのが高尾山の魅力です。今回も良い出会いがありました。

ホオノキ(モクレン科)が花盛り。新緑の木々の中にぽつりぽつりと白い花が咲いているのも良いんだけれど、花をじっくり見る機会がなくていつも残念な思いをしています。でも、このホオノキは下の方の枝が垂れ下がっていて、蕾も花も良く見ることが出来ました。むせ返るような甘い香りでした。

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コメント

ホオノキ、って言うかその花をどうやって撮ったの?
ハシゴを使ったのだろうか・・・(^_^)
実は先日、ある"ささやか会"の前に散策した場所で、注文した様なホオノキに遭遇。
急斜面の場所に、林から伸びたホオノキが目の前に花を付けていました。
花びらの一枚を、薫りだけでなく囓ってみたら、僅かに苦みが残りました。
歯ごたえの有る花びらなので、刻んでサラダにしたら面白いかも知れない。

投稿: 遍 直次 | 2008年5月 9日 (金) 20:19

遍 直次 さん

何故、ホオノキの花を間近で見られたのか。書き直した本文で種明かしをしました。(流石にハシゴを担いで高尾山に登るのは無理でした。(^_^))

ちょうど良い具合に枝が垂れ下がっていて、綺麗な花をたくさん見ることが出来てラッキーでした。
ホオノキは齧らなかったのですが、タムシバの花を齧ってみたことがあります。やっぱりちょっと苦かったです。サラダに入れたら面白い味になりそうですが、確か、花は傷が付くと変色して茶色くなってしまったような気がします。

投稿: ひなた | 2008年5月 9日 (金) 23:12

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