小判草、または、俵麦(タワラムギ)と言います。黄褐色に熟した小穂の形から付いた名前です。
ドライフラワーによく利用されるので、見たことのある方も多いと思います。ヨーロッパ原産の1年草で、観賞用に輸入されたものが野生化しています。
我が家の周辺では、今年の春、大きな道路沿いの街路樹の下にヒメコバンソウ(イネ科)と一緒に生えているのを見付けました。
道路沿いや線路沿いは帰化植物の宝庫です。車や電車の中から外を見るのも楽しいですし、街を歩くときはついついきょろきょろと植物観察をしてしまいます。
(写真のコバンソウは公園で撮影。)
コメント