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ヒルザキツキミソウ

最近、街歩きばかりなので、帰化植物が続いています。

今日は、ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)。北アメリカ原産で、温帯地域で広く栽培されているようです。

公園の花壇や庭などでよく見掛けますが、野生化して花を咲かせていることもあります。

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コメント

夏樹さん  こんばんわ

いつも楽しみに見ています。
ヒルザキツキミソウ、野生状態のを見ますがタネで殖えますか。
私の庭にもあるのですが、実を見たことがありません。今は他の植物に追われて、細く小さくなってしまいました。

投稿: 田中 肇 | 2008年6月21日 (土) 19:02

田中さん こんばんわ。

コメント、有り難うございます。
そう言えば、ヒルザキツキミソウの種って見たことがありませんね。図鑑(日本帰化植物写真図鑑)には、「横に走る根茎から多数の茎を出して群生する」と書かれています。よく道路わきに置かれた鉢のすぐ傍から、コンクリートの隙間に沿って株を増やしているものを見掛けます。まるで、鉢から外に這い出たような感じでした。
写真を撮ったときに掘り起こしてみればよかったですね。またどこかで見掛けたら、花が咲いたあとや、(掘っても大丈夫な場所だったら)根茎の様子も見てみますね。

投稿: ひなた | 2008年6月22日 (日) 22:10

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