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ベランダ観察 その2 ハナツルボランの種子

ベランダのハナツルボラン(ユリ科)の果実が熟してきました。種子はこげ茶色で、大きさは3mmくらいです。

発芽率は良いようで、気が付くと針のように細い芽がびっしりと出ていて、ベランダの鉢やプランターが占領されています。(今のところ、ベランダの外では芽を出していないようです。)

花は春に咲くのですが、今年は2月下旬ころから咲き始めて、7月上旬までだらだらと咲いていました。(花の写真 撮影は2008年5月30日。)

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コメント

ハナツルボラン,知らなかったー。
園芸モノに目がいかないから,帰化植物も覚えられないワタクシです。
まだ自生植物も覚え切れていないし。へへへ。
ここで初耳の植物を覚えられて,うれしく思います。

投稿: はるこ | 2008年7月22日 (火) 13:15

ハナツルボランって、まだあまり広まっていないようですよ。もともとは観賞用だったようです。

私も知らない植物、いっぱいあるよ~。それだけ出会いの楽しみが多いってことで・・・。ねっ。

投稿: ひなた | 2008年7月22日 (火) 17:42

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