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ヒマラヤ地方原産で、熱帯から温帯にかけて広く観賞用として栽培されているヒメツルソバ(タデ科)。最近、庭から抜け出してコンクリートの塀やアスファルトの割れ目のようなところに、茎を這わせているのを見掛けるようになりました。
淡い紅色の小さな花は、茎の先にたくさん集まって球形についています。葉にはタデ科によく見られるV字形の黒っぽい模様があって、秋になると真っ赤に色付きます。
2008年7月11日 (金) 帰化植物 | 固定リンク
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