高尾山の帰り道。最寄り駅に向かう途中の小さな公園に、ムシトリナデシコ(ナデシコ科)が咲いていました。炎天下の中、一緒に生えていたカラスノゴマ(シナノキ科)はすっかり萎れてしまっているのに、ムシトリナデシコは元気いっぱい。ピンクの花がつやつやしていました。
ムシトリナデシコはヨーロッパ原産で、観賞用に庭に植えられたりしていましたが、野生化して道端や河原などに群生しているのを見掛けます。茎の節の下に褐色の粘液を出して、小さな虫をくっつけています。(と言っても、食虫植物ではありません。)
下の写真は公園の遊具。青いクジラが可愛かったので。(笑)
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