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雄しべのしくみ 続き

サルビア・グアラニティカ(シソ科)の花を分解してみました。

上の写真、左が普通の状態の花です。右は花の上唇をめくった様子です。雄しべは上唇のなかに隠れるように付いています。

下の写真では、雄しべがどんな風に付いているかがわかります。雄しべは細い花糸(の一部?)で両方から支えられています。蜂が入ってくるとシーソーのように動いて、雄しべの先が蜂の背中に触れて花粉が付くようになっています。

Photo

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