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百日紅

昨日あたりからちょっと涼しくなった東京です。でも、なんやかんやでまだ夏バテからは回復していません。

サルスベリ(ミソハギ科)が咲いていました。中国南部原産で、日本には江戸時代以前に入ってきたようです。私の小さい頃は紅い花だけだったように記憶しているのですが、最近はピンク、白、紫色などの花も見られます。

花期が長いので「百日紅」の別名があります。

華やかな色だけれど、なにか哀愁のある花ですね。

近くで改めてみると、レースのような花と黄色い葯の組み合わせが面白いですね。葉は2個ずつ交互に並ぶコクサギ型葉序になることもあります。

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