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カラスザンショウ

木が切られたのか、木々の中にぽっかりと日の差している場所がありました。

日が当たっているところ一面にカラスザンショウ(ミカン科)の若木が生えていました。図鑑などのカラスザンショウの解説を読むと、崩壊地や伐採地などの裸地に真っ先に侵入して先駆植生をつくる植物と書かれています。まさにその通りに群生した芽生えが見られました。

今回の高尾山での写真は今日でおしまいです。

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コメント

高尾山にはカラスザンショウがあるんだ!
千葉だと房総半島にわんさかで,千葉県の真ん中より上ではほとんど見られません。
「南方系樹木」というイメージです。
(あと,樹皮だけでも「だいたい」同定可能な樹!)

投稿: はるこ | 2008年10月 3日 (金) 23:30

高尾山にはカラスザンショウの大きな木がありますよぉ~。高いところの葉や果実はなかなかみられないけれど、ケーブルカーの途中にあるカラスザンショウはちょうど目の高さで観察できます。もっとも、こちらはケーブルカーの中なので立ち止まって、と言う訳にはいかないんだけれど。(ちょっと残念なお知らせ。)
南方系と言えば、高尾山ではカゴノキが見られますよ。裏高尾にあるカゴノキは東京都の天然記念物になっています。シダではコモチシダが見られます。私は見たことがないのだけれど、カゲロウランやツルギキョウも見られるみたいです。植物好きには高尾山はパラダイスかも・・・。

投稿: ひなた | 2008年10月 4日 (土) 18:02

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