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マンドレイク

東京都薬用植物園では、マンドレイク(ナス科)の花が見られました。ヨーロッパの伝説で、「塊根が人の形をしていて、引き抜くと世にも恐ろしい悲鳴を上げる。その悲鳴を聞いた人は死んでしまう。」と言われている、あのマンドレイクです。

マンドレイクは、アルカロイドを含む有毒植物で、麻酔薬や鎮痛薬に使われるそうです。なかなか見ることが出来ない植物なのですが、さすがに薬用植物園だけあって、今回は花も見ることが出来ました。淡い青色の可愛い花でした。花だけ見ると、伝説のような恐ろしい植物には見えません。

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コメント

こんな花だったのですか! マンドレイク。
さすがに根っこは見せてもらえないよね…見てみたい…。

投稿: はるこ | 2009年3月25日 (水) 12:59

根っこも見たかったですけどねぇ~。流石に掘るわけにもいかず・・・。写真でも良いから、根っこを見せてもらえると植物好きには喜ばれそうですよね。
花は綺麗というよりは可愛いという印象でしたよ。

投稿: ひなた | 2009年3月26日 (木) 12:13

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