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高尾山の春の花

高尾山でおなじみの春の花たちです。

上から、

アズマイチゲ(キンポウゲ科)
花の中央(白い花びらに見えるのはがく片です。そのがく片の基部)は濃い紫色を帯びています。渋くて、美しい色。

ヤマエンゴサク(ケシ科)
まだ咲き始めたばかり。花の先は唇状になっています。蕾がお行儀よく並んでいました。蕾の先だけ見ると餌をねだっている雛みたい。

ニリンソウ(キンポウゲ科)
この花も白い花びらに見えるのはがく片。湿ったところが好きで、高尾山でも川沿いに群生しているのが見られます。花盛りの頃は、一面に咲いて見応えがあります。

ハナネコノメ(ユキノシタ科)
2月下旬になると、高尾山のハナネコノメの様子が気になってきます。「高尾山の春はハナネコノメから」と思っているのは私だけではないように思います。今年は春が早く、紅い葯はもう落ちていました。

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