イチビ(アオイ科)の花。インド原産の帰化植物です。
輸入飼料などに種が混入していることが多いらしく、飼料畑や畑地に発生して強害な雑草になっているそうです。私がイチビを見掛けるときは、たいてい1~2本が生えているくらいなので、「強害」なイメージはないのですが、帰化植物の本などを読むと大変なことになっているようですね。畑一面のイチビの写真があってびっくりしたことがあります。
いつも見掛けると、「あぁ、イチビかぁ~。」と思うものの、たいていは眺めながら通り過ぎていました。花を改めて見てみると、確かにアオイ科の仲間の特徴があります。爽やかな感じの黄色で、良い花ですよね。果実の形も楽しいし・・・。
コメント
オチビは広がっているんですか。
こちらでは見かけません。
ですから写真も撮った事がありません。なかなか可愛い花ですね。
投稿: やまそだち | 2009年8月 1日 (土) 15:58
私が見たときはいつも1~2本が生えている程度でしたが、場所によっては畑全面に生えてしまうこともあるようです。「日本帰化植物写真図鑑(全国農村教育協会)」をお持ちでしたら、トウモロコシ畑のイチビの写真が載っています。
花と果実だけ見ると、ほんとに可愛いですね。観賞用でも良いくらいです。果実がちょっと河童様みたいでけっこう好きなんです。
投稿: ひなた | 2009年8月 1日 (土) 23:53