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秋の山 花の旅 2

少しあいだが開きましたが、「秋の山 花の旅」の続きです。

上から、

マツカゼソウ(ミカン科)
白い小さな花が涼しげに咲いていました。花や変わった付き方をする柔らかな葉が、風に吹かれて揺れている姿は風情があります。日本に自生するミカン科の草はマツカゼソウだけだそうです。葉をちょっと揉んだだけでも、柑橘類の独特な香りがします。

セキヤノアキチョウジ(シソ科)
初秋の山では青紫色の花が多く見られます。その代表がこの花です。毎年、見に行っていても、夏の終わりごろになると必ず「もうそろそろ咲く頃かなぁ」と気になる花です。

ノハラアザミ(キク科)
春に咲くノアザミとよく似ていますが、見分けるポイントは総苞の違いです。ノアザミの総苞は粘液が出て粘りますが、秋に咲くノハラアザミは粘りません。

Photo

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