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筑波実験植物園 4

ボタンウキクサ(サトイモ科)が咲いていました。一枚目の写真中央に白い仏炎苞に包まれたクリーム色の花が見えます。(写真をクリックすると大きくなります。)

仏炎苞の大きさは5mmくらい。小さな花ですが、ちゃんとサトイモ科の花の形をしています。

Photo

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コメント

今日は
この植物は、特定外来生物の指定を受けているようです。研究用以外は、移動・栽培とも禁止されている?

投稿: kita | 2009年9月26日 (土) 08:58

あら、特定外来生物だったんですね。今回のように植物園の池などでしか見たことがないので、帰化植物と聞いていても特定外来生物だとは思っていませんでした。特定外来生物だから、たぶん移動・栽培は駄目でしょうね。
今、ボタンウキクサを調べていたら「食べると苦みがある。柔らかい毛が刺のような感じになって喉がチクチクして美味しくない。うがいをしても残るほどしつこい。」と書かれていました。
いったい誰が、何のためにあんなもの食べたんでしょう! (良い子は真似しないで下さいね。)

投稿: ひなた | 2009年9月27日 (日) 22:46

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