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サギソウの細長い距

昨日、久しぶりに薬用植物園に行ってきました。

平野隆久さんの写真展を見て、園内を散策。修繕工事中の温室前に鉢植えのサギソウ(ラン科)が咲いていました。

サギソウは、白鷺が羽を広げたように見えることから付いた名前です。直径3cmほどの白い大きな花が美しい。

花の下に細長い緑色の距がついています。よく見ると距の下の方の4分の1くらいに蜜が溜まっています。この長い距から蜜を吸えるのはどんな昆虫なのでしょう。

写真をクリックすると大きくなります。

Photo

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コメント

随分遅くまで咲いていますね。
今年は何年かぶりで自生のサギソウを見ました。
地元にも山の中の湿原にあるのですが、かなりの山に中なので、なかなか腰があがりません。
来年は行ってたいと思っています。

投稿: やまそだち | 2009年9月 4日 (金) 08:09

街中の鉢植えですから、咲く時期が多少違ってくるのかもしれません。

自生のサギソウ、私も長いこと見ていません。いつかもう一度、じっくり自生の花を観察したいと思っています。

投稿: ひなた | 2009年9月 5日 (土) 01:56

こんにちわ!
サギソウのこの長い距から蜜を吸っている犯人?をみたことがありますよ~
全身テカテカ蜜まみれになった蟻さんが何匹も出たり入ったりしてました o(*^▽^*)o
受粉には役に立たず・・・。

投稿: shuku | 2009年9月14日 (月) 23:40

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