« ゴキヅル 2 | トップページ | 秋なのに »
ゴキヅルのすぐ近くにサデクサ(タデ科)の花が咲いていました。
托葉のふちが切れ込んでいるのが特徴です。タデ属の花や葉はよく似ているものが多くて、見分けるのに悩むときがあります。でも、サデクサはこのギザギザの托葉ですぐに見分けられます。
写真をクリックすると大きくなって、托葉が見やすくなります。
2009年10月 7日 (水) 野生植物 | 固定リンク
湿地の植物はいいですね。
サデクサの下に倒れているのはタウコギですか。 いい環境のところらしいですね。
投稿: 田中 肇 | 2009年10月 8日 (木) 21:10
湿地に行くことが少ないので、たまにこういうところに行くと新鮮で面白かったです。
サデクサの下に倒れていたのは、残念ですが、アメリカセンダングサでした。でも、なかなか良いところでしたよ。サクラタデ、シロバナサクラタデがたくさん咲いていました。
投稿: ひなた | 2009年10月 9日 (金) 16:50
名前:
メールアドレス: (ウェブ上には掲載しません)
アドレス(URL):
この情報を登録する
コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。
内容:
コメント
湿地の植物はいいですね。
サデクサの下に倒れているのはタウコギですか。
いい環境のところらしいですね。
投稿: 田中 肇 | 2009年10月 8日 (木) 21:10
湿地に行くことが少ないので、たまにこういうところに行くと新鮮で面白かったです。
サデクサの下に倒れていたのは、残念ですが、アメリカセンダングサでした。でも、なかなか良いところでしたよ。サクラタデ、シロバナサクラタデがたくさん咲いていました。
投稿: ひなた | 2009年10月 9日 (金) 16:50