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僅かなあいだに変わる早春の風景

ハナネコノメ(ユキノシタ科)の暗紅色の葯はすっかり落ちていました。花が咲き始めた頃は、写真を撮る人で渋滞するのですが、葯が落ちてしまうと人も少なくなります。周りの植物も含めて、落ち着いて観察することが出来ました。

ハナネコノメの群落のなかにカントウミヤマカタバミ(カタバミ科)が咲いていました。今まで何度もこの群落を見に来ていますが、カントウミヤマカタバミが一緒に咲いているのを見たのは初めてです。一面に咲くハナネコノメとは趣が違って、これもなかなか良い景色です。

Photo_2

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コメント

うーーん
カントウミヤマカタバミがメインで葯が落ちたハナネコノメがバックを固めると言うのも良いですねーー
(^▽^*)

投稿: アライグマ | 2010年3月28日 (日) 20:47

アライグマさん

ハナネコノメをバックに使うなんて贅沢な話ですが、葯がないから成立するのでしょうね。葯があったら、どう頑張ったってハナネコノメがメインになってしまいますものね。

ほんの数日の違いで、いつもとは違う贅沢な景色が見られました。

投稿: ひなた | 2010年3月29日 (月) 01:36

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