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コセンダングサ

コセンダングサ(キク科)。
明治時代頃に日本に入ってきた帰化植物です。普通、頭花には舌状花がなくて、筒状花だけなのですが、たまに白い舌状花があるのを見掛けます。
シロノセンダングサとかコシロノセンダングサとか言われています。(細かくアイノコセンダングサなんて分ける人もいるみたい。うみゅ~、難しくなっちゃうね。)

実には下向きの刺がたくさんあって、動物や人の洋服に付いて運ばれます。

(11月21日)

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コメント

和名は、分類学者に聞かれると困るのですが、適当らしい。コセンダン類は、白いのが舌状花のように伸びないのがあったりで、なんでも有りのようです。大きい花(舌状花の長さ約15mm)を咲かせるのは、葉脈と葉の細胞の大きさなどが違います。(これをシロノセンダングサと呼んでいる方もいる)

投稿: クスクス | 2010年11月29日 (月) 06:34

クスクスさん

適当ですかぁ~。ははは~。(^^;) 

「葉脈と葉の細胞の大きさ」ですね。ふむふむ。 って、それ、私には無理な世界だわ。でも、葉脈の方は観察する機会があるかも。その機会があったら、楽しんで見てみようと思います。

投稿: ひなた | 2010年11月29日 (月) 17:54

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