« 今日の青空 | トップページ | シモバシラの氷柱 »

冬の花 ボケ(カラボケ)

ボケ(バラ科)と言われて、すぐに頭に浮かぶのはクサボケの素朴な感じのする朱赤色の花です。
それに比べて、冬のあいだから咲いている中国原産のボケ(カラボケ)は、緋色や八重咲きのものがあってとても華やかです。でも、「華やか過ぎて、なんだか同じボケの花には見えないな」と思ってしまうことがあります。

花の少ない冬の庭に、緋色のボケの花が咲いていると華やかなのですが、うちの実家周辺(千葉県北部)では「ボケは庭に植えてはいけない」と言われていました。理由は、「花の色が火事を思い起こさせるから」だそうです。

確か、ヒガンバナ(ヒガンバナ科)も同じように言われていたような・・・。

T_img_6407

|

« 今日の青空 | トップページ | シモバシラの氷柱 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 今日の青空 | トップページ | シモバシラの氷柱 »