ヒラナス
去年の12月、全国農村教育協会から「日本帰化植物写真図鑑 第2巻」が出ました。春を待ちながら、楽しみにちょっとずつ見ています。
初めて見る植物の方が多いのですが、名前がわからないままだった植物が載っていて、長い間のもやもやがすっきりしました。(^o^)v
2007年11月、当時、借りていた区民農園に放置されていたナス科の植物。「フォックスフェイスじゃないか」ということで落ち着いたのですが、葉の縁に粗い歯牙、白い花の色の特徴から「ヒラナス」が正しいように思いました。
ヒラナスの台木にナスを接木することが多いそうですから、そのために使われて区民農園に残っていたのかもしれません。(台木から出た芽を摘み取らないと、ヒラナスの方が勝ってしまってナスを駄目にしてしまうそうです。(^^;) )
ヒラナスはアフリカ原産で、赤く熟した実を生け花に使ったりするようです。(実は食べられないそうですよ。(^_^) )
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コメント
ひなたさん よい図鑑購入されましたね
判らない植物(殆どだけど)は、写真つきで教えていただく事にしよう・・でもどんどん帰化植物が増えて来るのでしょうね。
投稿: kita | 2011年2月17日 (木) 17:50
ナス科って食用になるほうが少ない?
猛毒の物が目立つね。
(^▽^*) 一度誰かに・・・男のサガか
投稿: アライグマ | 2011年2月17日 (木) 20:56
kitaさん
街中や畑、工場地帯だけじゃなくて、最近は山奥や高山にまで帰化植物が進出しているみたいですね。群馬県の○○山の山中でシロツメクサを見たときはびっくらしました。
いろいろな植物を見るのは好きですが、帰化植物は気を付けないといけないかもしれませんね。
投稿: ひなた | 2011年2月18日 (金) 14:41
アライグマさん
確かに、ナス科は有毒なのが多いですねぇ。でも、まぁ、薬用植物でもあるわけですが・・・。
ジャガイモみたいに食用になるのもあるから、ややこしい!
投稿: ひなた | 2011年2月18日 (金) 14:44