芝生で見た帰化植物 (桜ヶ丘公園 5月14日)
芝生には当然のことながら帰化植物も多いのです。
写真をクリックすると大きくなります。
ヒルザキツキミソウ(アカバナ科)の花。今までに見ていたヒルザキツキミソウよりも花が大きい気がするのだけれど、それだけだから間違いないみたい。日差しをいっぱい浴びた大きな花が華やかでした。北アメリカ原産。
ムラサキツメクサ(マメ科)も花盛りを迎えていました。全体に軟毛があって、触るとふかふかした感じがします。私が子供の頃は、「アカツメクサ」と言っていたけれど、いつの間にか「アカツメクサ」は別名扱いになっていました。ヨーロッパ原産。
ムラサキツメクサの四葉を見付けました。何か良いことあるかな? (^_^)
ユウゲショウ(アカバナ科)は大群落を作って咲いていました。別名、アカバナユウゲショウ。もともとは観賞用として日本に入ってきたようです。南アメリカ原産。
ユウゲショウの柱頭は4裂して平開します。お見事!
ヘラオオバコ(オオバコ科)も芝生が大好きです。カメラを変えたので、今までとちょっと違った感じの写真になりました。ヨーロッパ原産。
ほかには、シロツメクサ(マメ科)、ヤセウツボ(ハマウツボ科)、アメリカフウロ(フウロソウ科)、コメツブツメクサ(マメ科)、ニワゼキショウ(アヤメ科)、カキネガラシ(アブラナ科)、セリバヒエンソウ(キンポウゲ科)、セイヨウタンポポ(キク科)などの花が見られました。
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コメント
家のほうのアカバナユウゲショウは昼間咲いていて夕方には閉じちゃうなーーー
▼-ω-▼ どこがユウゲショウなのか
投稿: アライグマ | 2011年5月19日 (木) 01:47
アライグマさん
そうですねぇ~。どうしてこんな名前になったのでしょうね。とは言っても、図鑑にも載っているちゃんとした和名ですから・・・。
投稿: ひなた | 2011年5月19日 (木) 15:17