帰化植物街道 その1
今日も在庫整理です。(^_^)
5月5日、滝山丘陵に行った帰り道で見た帰化植物です。
滝山丘陵から国道に出ると、歩道の隅に見慣れないアブラナ科の花が咲いていました。実は細長い棒状で、長いものは10cm近くありました。
家に帰ってから調べてみたのですが、地中海地方~中央アジア原産のイヌカキネガラシ(アブラナ科)のようです。
写真をクリックすると大きくなります。
花
実
葉は大根のように羽状に切れ込んでいます。
帰りはバスで拝島駅まで戻るつもりでいたのですが、時刻表を見てびっくり!
バスは1日に2本で、最終(つまり2本目)のバスまで1時間以上あります。ぼんやりバスを待っていても仕方がないので、歩いて帰ることにしました。(^^;)
1日、歩き回って足が重かったのですが、歩いているとやっぱり植物を見てしまいます。
国道沿いの街路樹の下や中央分離帯は、イヌカキネガラシの大群落で埋め尽くされていました。街路樹の下に見える草はほとんどがイヌカキネガラシです
小さくても花が咲いているからか、ほかのイネ科(たぶん、これも帰化植物)の草を刈って、イヌカキネガラシだけ残しているところもありました。
このほかにもたくさんの帰化植物を見てきました。続きは「帰化植物街道 その2」で。
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