帰化植物特集の最後です。
朝、拝島駅に着いたときの写真です。線路の近くにバラモンギク(キク科)が咲いているのを見付けました。西武線沿線ではお馴染みの帰化植物です。
根が食用になるそうです。日本には食用、もしくは、観賞用として入ってきたようです。
花が咲くのは午前中だけです。
花が終わると、総苞が大きくなります。実が熟すと羽状の冠毛が開いて、風に乗って種を飛ばします。タンポポの綿毛に似ていますが、2倍くらいの大きさになります。
蕾。
葉です。この繊細な曲線が良いですねぇ。けっこう好きな帰化植物です。
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