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薬用植物園再訪 イランイラン

イランイラン(バンレイシ科)の花。黄緑色の細長いリボンを束ねたような花で、ちょっと見ただけでは花が咲いていると気が付かないかもしれません。

イランイランという名前は「花の中の花」という意味があるそうです。花から香り高い精油が得られて、香水やアロマセラピーに用いられるそうです。

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咲き始めの花。

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咲いてから時間が経っていると思われる花。花びらの付け根が赤くなるようです。

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(撮影 9月11日)

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コメント

イランイランの花ですか~!!
精油を持っていますよ。
独特の香りなんですよね。
面白いお花を見せてもらいました、ありがとう。

投稿: きよこ | 2011年9月21日 (水) 20:57

きよこさん

精油、持っているんですか!
どんな香りだろう~。興味津々。ヾ(@°▽°@)ノ

イランイランの花、喜んでもらえて良かったです。(^_^)

投稿: ひなた | 2011年9月22日 (木) 20:11

イランイランってそっちの知識の全く無いσ(^^;)も聞いた事あるなーーー
たしか、香水かなんかの名前として。
σ(^_^)が聞いたことあるくらいだから結構有名なんでしょうね。
しかし、モロに緑の花で何処が花で何処が葉っぱでって誰もが思うだろうなーーー

投稿: アライグマ | 2011年9月22日 (木) 21:47

アライグマさん

ブレンドして使うみたいですよ。香水は使わないので、どんな香りか分からないけど・・・。(^_^)

薬用植物園の温室の入り口近くにあるのですが、ぼんやりしていると「葉っぱだけの木」に見えて通り過ぎてしまいます。

投稿: ひなた | 2011年9月23日 (金) 16:35

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