数年前、ご近所の公園に数株のマルバフジバカマ(キク科 北アメリカ原産の帰化植物)が花を咲かせていたことがありました。2~3年はその公園で見られたと記憶していますが、その後、見られなくなってしまいました。
今年、その公園とは別の場所(ご近所の畑の端)で2株、花を咲かせているのを見つけました。久しぶりの再会です。
満開の花。
花が終わって冠毛が開いています。写真をクリックすると大きくなります。(この写真だけトリミングしています。)
風待ちですね。
今年は、友達のお手伝いで出掛けた画室(中野区)周辺でも、マルバフジバカマが咲いているのを見ました。
今年はマルバフジバカマに会える年だったのかな?
コメント
どもです。お久しぶりです。
マルバフジバカマはこちらでは私は見たことがありませんが、長野のある場所に出かけたときには至る所に群生していました。そのうちこちらにも進出してくるのでしょうか?。
投稿: ペン | 2011年11月23日 (水) 19:02
ペンさん
お久しぶりですねぇ~♪
我が家周辺では少ししか見ませんが、お隣の区の団地跡ではマルバフジバカマの大群生を見たことがあります。気に入った場所ではものすごく増えるみたいです。うちの周辺は線路沿いに増えているような気がします。
群馬ではどうでしょうね。長野で至る所で群生している、という現状が恐ろしいような気がします。
投稿: ひなた | 2011年11月23日 (水) 23:19