青色の実 茶色の実
ほかに見られた実です。
まず青い実から。
白い粉をまぶしたようなアオツヅラフジ(ツヅラフジ科)の実です。もうちょっとしわしわになってきていました。
つやつやピカピカのジャノヒゲ(ユリ科)の実。
スイカズラ(スイカズラ科)の実です。花は目立ちますが、実はあまり見ないように思います。(観察不足か?)
続いて、茶色の実。
カシワバハグマ(キク科)で良いと思うのだけれど・・・。冠毛が見事に開いていました。陽射しが当たるとキラキラして綺麗です。
ススキ(イネ科)が陽射しに輝いていました。
夕日に映えるノダケ(セリ科)。以前、茎も葉柄も濃い暗紫色だったと紹介したノダケです。
濃い暗紫色だったノダケ↓
http://soragaaoi.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-b0ee.html
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コメント
そちらには、まだ見られるのですね~~~。出勤時の気温が零下5度、職場に到着すると零下7度なんてとこにいると、ジャノヒゲの実などはとうの昔に見られなくなっています。
投稿: Frank-Ken | 2011年12月24日 (土) 16:56
Frank-Kenさん
そちらは零下ですか! こちらでは考えられない寒さです。でも、冬が厳しい分、春の楽しみは格別ですね。(^_^)v
ここ最近の東京の最低気温が0度くらいなんですが、それでも寒くて体が硬くなっています。ぶるぶる。
投稿: ひなた | 2011年12月25日 (日) 21:31