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コウマゴヤシ

東京は相変わらず気温が低く、今日の最高気温も10度くらいのようです。ただ、日差しは春らしくなっていて、日だまりにいるとだいぶ暖かいです。

昨日は、冬コートをやめて春コートで近所を歩いてみました。ソメイヨシノやハクモクレンの花芽がほころび始めていました。(^_^)/

近くの駐車場でコウマゴヤシ(マメ科)が咲き始めました。ヨーロッパ原産の帰化植物です。明治中期頃に帰化したようですが、港や海の近くで見られることが多いそうです。この駐車場は海からはだいぶ遠いのですが、どういう経緯でここにやって来たのでしょう? うちの周辺ではここだけで見られる植物です。

写真をクリックすると大きくなります。(トリミングしています。)

コウマゴヤシの花。花は3ミリくらいで、旗弁に赤いすじがあります。

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托葉はほぼ全縁です。全体に軟毛があります。(よく似ているウマゴヤシの托葉は深裂していて、全体はほぼ無毛です。)

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実は螺旋状に巻いています。縁には先の曲がった刺があります。

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コメント

コウマゴヤシはこちらにはまだ入っていないようです。
気をつけて観察して見ます。

投稿: やまそだち | 2012年3月27日 (火) 17:39

やまそだちさん

コウマゴヤシはこちらでも珍しくて、私の知る限りではこの駐車場だけで見られます。帰化植物なので、見られても、嬉しいような、困ったような…。ちょっと複雑です。

投稿: ひなた | 2012年3月27日 (火) 23:29

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