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ヤマブキソウ観察会 帰化植物

2週間前には気が付かなかったのですが、畑の縁にカキネガラシ(アブラナ科)が生えていました。花が咲き始めたばかりです。大きな根生葉と細長い茎、小さな花のバランスが悪くて写真は難しいですね。(まぁ、私の腕の悪さもありますが…。(^^;))

(写真をクリックすると大きくなります。)

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小さな沢沿いに、クレソン(オランダガラシ アブラナ科)が群生していました。お花見に来た人が、お弁当に入っていたクレソンを捨てて行ったのかな? クレソンは、切り取った茎を水に付けておくだけで、根を出して爆発的に繁殖してしまいます。気を付けなければいけない植物のひとつです。

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小さな白い花が一面に咲いているのを見ている分には奇麗だし、食用にもなるし(生でも、お浸しにしても美味しいですよ)、ちゃんと育てれば良い植物なんですが…。たまたま日本に導入されて、爆発的に増えたばかりに危険な植物と言われてしまうのは、少し気の毒な気もします。

ヤマブキソウ観察会で見られた植物はこれで終わりです。

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