川沿いの遊歩道で 帰化植物
住宅地のすぐそばを流れる川ということもあって、帰化植物や植えられたと思われる植物がたくさん見られました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
明るい空色の花が咲いていました。ハーブとして知られているボリジ(ムラサキ科)です。下りられない場所に咲いていたので、近くで見ることが出来なくて残念でした。
トリミングしてみました。ありゃ、みんな向こうを向いて咲いています。
シャガ(アヤメ科)が満開でした。中国原産で、古い時代に日本に入ってきて野生化したと考えられています。地中にランナーを伸ばして増えていくので、山の斜面が崩れるのを予防するために植えられることもあるようです。
花は淡い紫色で、濃い青紫色と鮮やかなオレンジ色の模様が入ります。華やかですね。(^_^)
川沿いの遊歩道で観察した植物、これで終わりです。
| 固定リンク






コメント
シャガは昔実家の庭に植えられていました。
今はもう家も土地も売られてしまい、心の中にしか残っていません。
そこが私のidentity・・・
ポリジはハーブとしたら最高にきれいな花ですが日本の野原にはまだまだ似合わないかもしれません。
いつか普通に見られる日が来るのでしょうか・・・
投稿: sage55 | 2012年5月 5日 (土) 08:53
sage55さん
庭の植物って、物心付く頃から見ているから、自分にとって大切な存在になっていたりすることってありますね。
私はタニウツギかな。
庭や実家の周りの野草を見て、植物が好きになって、今の自分があるのかな・・・。
ボリジの花はきれいですね。あの色も素敵です。でも、やっぱり庭や植物園で見るから良いのであって、外には出ないでほしいですね。
投稿: ひなた | 2012年5月 5日 (土) 23:40