丘陵歩き 帰化植物
今回の丘陵歩きで見掛けた帰化植物たちです。
(写真をクリックすると大きくなります。)
セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草 キンポウゲ科)。中国原産。葉がセリに似ていて、花は燕が飛んでいるような形ということから付いた名前。
ムスカリ(ユリ科)。南西アジア、地中海沿岸地方原産。花は青紫色のほかに、白色、コバルト色などがあります。
キウイフルーツ(マタタビ科)。発芽率が良いようで、自然公園、高尾山のように人の多い山などでよく見掛けます。(お弁当の食べ残しかな、と思っておりますが・・・。)
オオアマナ?(ユリ科)。ヨーロッパ、西アジア、アフリカ原産。
ほかに、アメリカスミレサイシンのパピリオナケア、スノープリンセス(スミレ科)。ヒメオドリコソウ(シソ科)、セイヨウタンポポ(キク科)など。
これで、この丘陵で見た植物は終わりです。
| 固定リンク







コメント
丘陵を歩いているとよく見かける植物がいっぱいですね。
それでも咲いているのを見るときれいだなと思うものも多く、それも自然の流れ、仕方がないのかなと・・・
キーウィは私も今日撮ってきました。
同じように感じていました・・・が実がなるわけでもなく増えるわけでもなさそうですね。
といって、油断はできないかも(>_<)
投稿: sage55 | 2012年5月12日 (土) 21:17
セリバヒエンソウ、こちらでも絶滅危惧植物の生育地に進入しているところがあって、困っています。
投稿: Frank-Ken | 2012年5月13日 (日) 08:27
sage55さん
たぶん、油断できないことだと思います。
高尾山で、よくキウイフルーツを見掛けますが、そのなかで一番大きく育っていたのは、蔓の直径が3cmほどになっていました。花が咲いているのを見たことはありませんが、周りの木々に覆いかぶさっていて、このままにしておいたら下になった木が枯れてしまうのではないかと心配になります。
帰化植物は人が運んできたものだから、そこに根を下ろしたとしても帰化植物たちには何の罪もないと思います。でも、もともとそこにあった植物を駄目にしてしまうようであれば、対策を考えなければいけないのかもしれません。
投稿: ひなた | 2012年5月13日 (日) 16:07
Frank-Kenさん
セリバヒエンソウですか。花だけを見れば、可愛い花で良いのですけれどね…。
我が家周辺で、一番心配なのは、宿根アサガオかもしれません。花はきれいだし、緑のカーテンになるということですが、外に出てしまったらあっという間に増えてしまいそうです。(実際、某所では・・・。)
カミヤツデ、フウリンユキアサガオなども心配ですね。
投稿: ひなた | 2012年5月13日 (日) 16:09