ホルトソウ
2週間ほど前になりますが、新宿御苑にホルトソウ(トウダイグサ科)の様子を見に行ってきました。
花と若い実が見られました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
花。(トリミングしてみました。)図鑑を読むと、雄しべが1本(上部で分かれている)、雌しべが1本のようです。雄しべの周りにあるクマみたいな可愛いのは腺体で良いのかしら? よく見るとつやつやしていて、蜜が溜まっているように見えます。
若い実。実の下に付いていて、2枚の葉のように見えるのは苞のようです。
冬(2012年3月)の姿。同じ場所で撮った写真です。別の植物のように見えますね。
実が熟すまでにはまだ時間が掛かりそうです。少し時間をおいてまた見に行こうと思います。
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コメント
まさにトウダイグサ科ですね。
プクンとした実が可愛いですね。
でも、雄しべやら雌しべの構造がイマイチ理解できませんでした。
面白い苞の形が冬になるとこんなになるのは全く違う植物のようです。
興味深いですね。
投稿: sage55 | 2012年6月 9日 (土) 21:12
sage55さん
トウダイグサ科って面白いですね。幼苗期と花期では姿ががらりと変わってしまいますし、花の作りも不思議です。普通の花のイメージとはかけ離れていて、あれが花とは思えないと言う人も多いでしょうね。
また見に行かなくては…。(^_^) 興味が尽きない植物です。
投稿: ひなた | 2012年6月 9日 (土) 23:17