水辺の植物観察 番外編 水辺以外の植物 2
長くなってしまったので2つに分けました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
ゼニバアオイ(アオイ科)です。葉の形、茎が地を這うこと、花の色と大きさなどの特徴からゼニバアオイで良いと思います。
花はウサギアオイ(もしくは、ハイアオイ=ナガエアオイ ?)よりも大きくて、直径1cmほどです。
ゼニアオイ(アオイ科)です。私が子供の頃に見ていたものより花が大きいような気がします。
ムラサキツメクサ(マメ科)は日当たりの良い渇いた土手に群生していました。白い花が咲いていると思って、近寄ってよく見たら淡いピンク色でした。白花をセッカツメクサと言うようですが、これだとセッカツメクサと呼ぶには無理があるかなぁ~。いつか白花にも出会ってみたいですね~♪
ホウライシダ(アジアンタム ホウライシダ科)。観葉植物として人気のあったアジアンタムです。駅のホームや石垣でよく見掛けます。
水辺の植物観察で見られた植物はこれで終わりです。
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コメント
ゼニバアオイ、一見イヌノフグリの一種のように見えてしまいますね。
投稿: 田中 肇 | 2012年6月 8日 (金) 17:25
ゼニバアオイというのも知らなくて・・・
知っていたのはゼニアオイとこのムラサキツメクサ、アカツメクサだけです。
白いのもあるんですね・・・
これまた知りませんでした。
今日、アカツメクサを撮ってきました(*^_^*)
投稿: sage55 | 2012年6月 8日 (金) 22:37
田中さん
2枚目の写真のようにコンクリートの隙間で咲いているとイヌノフグリのように見えますね。でも、実際の花は直径1cm、葉は5cmくらいはありました。これだと、巨大イヌノフグリですね。(・o・*)
投稿: ひなた | 2012年6月 9日 (土) 13:59
sage55さん
ゼニバアオイもあまり見られない植物なのかもしれません。私は運良く、2年ぶり、2回目の観察です。
私の子供のころは、アカツメクサと言っていたのですが、いつの間にかムラサキツメクサと言うようになっていました。図鑑を見ると「別名アカツメクサ」になっていますね。私にとってはアカツメクサと呼ぶ方が馴染み深いです。(^_^)
sage55さんのアカツメクサの写真、楽しみにしています。
投稿: ひなた | 2012年6月 9日 (土) 14:01