里山の夏 ベニバナボロギク
毎日、暑いですねぇ~。 。(_ _。) もうへろへろでございますぅ~。
そんな訳で、少しお休みしていましたが、「里山の夏」再開です。(もう少し「里山の夏」の植物+おまけにお付き合いくださいまし。)
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放置された竹林の整備をしているそうです。竹を切って開けた場所があったので、近くまで行ってみました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
オレンジ色の小さな花が見えました。何かと思って見たら、ベニバナボロギク(キク科)が群生して咲いていました。
竹が切られて日が差し込むようになったので、ベニバナボロギクがいち早く出現したようです。ベニバナボロギクはパイオニア植物なんですね。
オレンジ色の花。よく見ると可愛いですね。
白い冠毛が広がっていました。ふわふわで気持ち良さそうです。
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コメント
この花、ベニバナボロギクも可愛い花の割にあまり評価の高くない花かもしれません。
いつも、この花を見るとお化粧の頬にポンポンとする刷毛を思い出します。
といっても、自分で使うことはないのですが・・・
投稿: sage55 | 2012年8月27日 (月) 15:04
sage55さん
お化粧の刷毛! 確かに似ていますね。そして、私も使っていません。(^^;)
帰化植物ということもあってか、ベニバナボロギクの評価はあまり芳しくないですね。
よく見れば花は可愛いし、若葉は食べられるなど、良いところがたくさんあるのですが・・・。
投稿: ひなた | 2012年8月27日 (月) 18:26