河原の植物観察 カワラノギク
海岸の植物を見た翌々日、今度は河原に行ってきました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
カワラノギク(キク科)が保護地で咲いていました。この保護地には十数年くらい前に何度か行ったことがありますが、その頃よりも株数がだいぶ減ったように思います。
花が終わって茶褐色の冠毛も見られました。
可愛い蕾です。
保護地から30~50mくらい離れた河原にもいくつか咲いているのが見られました。同じカワラノギクなのですが、こちらの方がなんとなく自然に咲いている感じがします。
カワラノギクは関東地方と静岡県東部の河原に生える2~多年草(一回開花すると枯れる)です。河川中流域の砂礫地が減少して絶滅の危機にあります。
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