河原の植物観察 センダングサの仲間
センダングサ(キク科)は日本に自生する植物ですが、普段よく目にするセンダングサの仲間の多くは外国から入ってきた帰化植物です。
(写真をクリックすると大きくなります。)
コセンダングサ(キク科)は熱帯から温帯にかけて広く分布しているそうです。
河原にコセンダングサの大きな群落が出来ていました。群落の中にポツリポツリとシロノセンダングサ(キク科)が咲いていました。
コセンダングサの実です。下向きの刺があって洋服などにひっかかります。
コセンダングサの葉。
シロノセンダングサ(キク科)も熱帯から温帯にかけて広く分布しているそうです。白い舌状花がまばらに付きます。
アメリカセンダングサ(キク科)の・・・、これはもう実になっていますね。北アメリカ原産です。
茎は暗紫色で角張っています。葉も暗紫色に紅葉していました。
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コメント
センダングサの目立つ時期ですね。
こちらでは白い舌状花がまばらに付くコセンダングサが混じっています。
コセンダングサとシロノセンダングサの中間型でしょうかね。
投稿: やまそだち | 2012年11月14日 (水) 07:21
やまそだちさん
コセンダングサ~シロノセンダングサって難しいのがありますね。いつも迷ってばかりです。
今回は見られなかったのですが、外周の筒状花のいくつかが白くなるものや、小さな舌状花になりかけているものを「アイノコセンダングサ」と言うそうですね。コセンダングサとシロノセンダングサの雑種とされているようです。(「アイノコセンダングサ」と呼ばれるものもコセンダングサとする説もあるようですが・・・。)
・・・、やっぱり難しいです。(;_;)
投稿: ひなた | 2012年11月15日 (木) 01:47