低山の植物観察 見られた花や実
途中だった低山の植物観察に戻ります。もうずいぶん時間が経ってしまったので、ちゃちゃっと進めますね。(^_^)
(写真をクリックすると大きくなります。)
ツリガネニンジン(キキョウ科)、ヨモギ(キク科)、アキカラマツ(キンポウゲ科)の花が咲いていました。花の時期としては少々遅いですね。草刈りをされて、その後に生えてきたものでしょうか?
ツリガネニンジン(キキョウ科)の花。後ろは湖です。
ヨモギ(キク科)の花。
アキカラマツ(キンポウゲ科)の花。今年は見逃していたので、ここで花が見られてラッキーでした。
ヌルデ(ウルシ科)の実と紅葉が見られました。実はほのかにピンク色が差していました。(ひどいピンぼけですか、私の記憶用に。)
メギ(メギ科)の実がキラキラしてとても綺麗でした。
夕日を浴びたススキ(イネ科)の穂です。
ヒロハフウリンホオズキ(ナス科)だと思うのですが・・・。(ヒロハフウリンホオズキだとしたら)熱帯アメリカ原産の帰化植物です。実を食用や薬用として利用するそうです。帰化植物園か薬用植物園で見たことがあったように思いますが、野山で見るのは初めてです。
低山の植物観察はこれで終わりです。
ここにはある植物を探しに行ったのですが、それらしきものはあったものの、はっきりと「その植物」だと言えるものには出会えませんでした。
この低山は、駅から遠すぎて(最寄駅からバスに乗り換えて約20分、そのあと歩いて峠越えして1時間30分くらい)なかなか行けそうにありません。
どこか別の場所で「その植物」に出会えると良いなぁ、と思います。
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