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海の見える丘陵で 冬の植物の姿

海の見える丘陵で見た植物の続きです。

スイカズラやクサイチゴのほかにも植物の冬の姿が見られました。

(写真をクリックすると大きくなります。)

センニンソウ(キンポウゲ科)の葉が黒紫色に色付いていました。センニンソウは冬に葉を落とすものが多いと思うのですが、冬でも緑の葉、写真のような黒紫色に色付いた葉を付けているのをよく見ます。

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カゴノキ(クスノキ科)の幹です。樹皮がまだらにはげて、鹿の子供のようにまだら模様になっています。それが名前の由来と言われています。

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サネカズラ(マツブサ科)の実が落ちてしまって真っ赤な花床が残っていました。鮮やかな色ですね。実と間違えそう? (^_^)

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いかにもキンポウゲ科という感じの葉を見付けました。ヒメウズかな、と思っているのですが、どうでしょう? 

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冬のコウヤボウキ(キク科)も美しいですね。開いた冠毛の写真はよく見ますが、今回は後ろから広がった総苞と一緒に写してみました。
枯れた総苞も趣がありますね。

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コメント

4枚目の写真。ヒメウズに9票です(^_^;)

投稿: 秋人 | 2013年2月19日 (火) 09:57

秋人さん

うわぁ~、9票も頂いて良いですか!? (^_^)

この丘陵には5月頃にも行ってみたいと思っています。そのときは確認出来るかもしれません。

今日、お昼頃に雪が舞っていました。今年の冬は寒いですね。春(春の花も)が待ち遠しいですね。

投稿: ひなた | 2013年2月19日 (火) 16:32

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