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海の見える丘陵で ツルマサキ

成長したツルマサキ(ニシキギ科)は、ほかの樹木によじ登って高い所にあるので、花や実はなかなか近くでは見られません。
今回は実が生るくらいに成長したツルマサキを目の前で見ることが出来ました。

(写真をクリックすると大きくなります。)

実が割れて、橙色の仮種皮を持つ種が見えていました。

T_p1100840

若い枝と葉です。枝が緑色になるのがツルマサキの特徴です。

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ツルマサキは枝から気根を出してほかの木に張り付きます。伸びた枝は張り付く場所を探しているのかなぁ~。
冬芽も見られました。

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前側の少しくねっている幹がツルマサキです。写真を大きくしてみると幹の下側と上側にツルマサキの緑色の若い枝が見えます。後ろの少し黒っぽい幹はアラカシ(ブナ科)のようです。

T_p1100845

地面を這っているツルマサキの幼木です。幼木の葉はテイカカズラ(キョウチクトウ科)によく似ていますが、枝の色が見分けのポイントになります。(ツルマサキの枝は緑色、テイカカズラの枝は褐色です。)
(写真がかなりボケてしまいました。後で良い写真が撮れたら差し替えます。)

T_p1100847

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