海の見える丘陵で 丘陵周辺の帰化植物
丘陵内とその周辺でも帰化植物が見られました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
丘陵周辺で一番見られたのはノハカタカラクサ(ツユクサ科)です。節部から根を出して、環境が合うと辺り一面を覆い尽くすほど増えてしまいます。
丘陵と民家の境目辺りに、ちょっと心配になるほど増えていました。
ニホンズイセン(ヒガンバナ科)が尾根道のあちこちで咲いていました。帰化と言うよりは、植栽と言った方が良いのかな?
ここはヒガンバナ(ヒガンバナ科)も植えられているようで、花の時期には一面のヒガンバナが見られるようです。
ビワ(バラ科)の幼苗が生えていました。食べた後の種を誰が捨てて行ったのでしょうね。最近、野山でビワの幼苗を見ることが多くなったように思います。
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