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海の見える丘陵で 住宅街の帰化植物

去年の7月に住宅街の中に帰化したハクチョウソウ(アカバナ科 別名ヤマモモソウ)の写真を載せました。

今回、行ってみたら交通看板の周りの帰化植物が増えていました。

(写真をクリックすると大きくなります。)

ハクチョウソウはロゼット状態の葉が見られました。去年、花を咲かせていた茎が途中で刈られたまま残っています。
ハクチョウソウの後ろにマーガレットコスモス(キク科)と思われる葉が見られました。7月~11月に掛けて黄色の花を咲かせます。よく見ると花の枯れたものが残っています。
地面近くの披針形の葉がハクチョウソウで、その後ろの切れ込みのある葉がマーガレットコスモスです。

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ハクチョウソウもマーガレットコスモスもご近所の庭から逃げ出してきたようです。何年も育てたマーガレットコスモスは木質化して低木のようになります。盆栽みたいですね。

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ハクチョウソウの奥にタイトゴメ(ベンケイソウ科)の仲間のロゼット状態の葉も見られました。

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ハクチョウソウから30cmくらい離れたところにミカン(ミカン科)の仲間が見られました。

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