ツリバナ咲く雑木林 帰化植物
今回も帰化植物を幾つか見ました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
土留めのために植えられたのだと思いますが、尾根道にシャガが咲いていました。道の片側(崖側)に大群落を作っていて、植物園とかどこかの庭園で見るのだったら、手放しで喜べたかなぁ、なんて思いました。綺麗なんですけどね。(^^;)
ここにもキウイフルーツが・・・。あちこちの野山で見掛けるようになりましたね。この勢いは怖いかもしれませんねぇ。
尾根道で写真の植物を見ました。これってムサシアブミだと思うのだけれど・・・?
もし、ムサシアブミだとしたら、ここにあるのは不思議な感じがします。頻繁にとは言えませんが、この丘陵周辺には十数年くらい前から観察に出掛けていました。その間、この周辺でムサシアブミを見たことはありませんでしたし、あると聞いたこともありませんでした。
ところが、去年の春、この丘陵周辺を長く観察されている方から、ムサシアブミが咲いていると伺いました。その方も初めて見たとおっしゃっていましたし、唐突に現れたことに何か不自然なものを感じています。
丘陵を出たところにツルニチニチソウが咲いていました。この花もあちこちの野山、河原などで見るようになりましたね。
「ツリバナ咲く雑木林」で見た植物はこれで終わりです。
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コメント
ツリバナのくすんだ色ががとてもきれいでしたね。
シュンランやラン類が今年はかなり持って行かれて無くなってしまいました。掘った跡を見て悲しくなりました。
シャガが増えすぎていることや、キーウィが生えていたり、ムサシアブミが駆除されたにもかかわらず残っていたり、ツルニチニチソウがあるのは気になりますね。
持っていかれても持ち込まれても困りますね・・
投稿: sage55 | 2013年5月18日 (土) 22:49
sage55さん
久しぶりにそちらの丘陵を歩いてきました。
散策路のあちこちにツリバナが咲いていて、歩いている間、ずっと目を楽しませてくれました。風情のある良い花ですね。
去年のムサシアブミは駆除されたのですか。掘ったり、折ったりするのも困りますが、植えたり、種を蒔いたりするのはもっと困りますね。
最近、あちこちでムサシアブミが咲いている、というのをよく聞きます。ほかにも気になる帰化植物や植えられたと思われる植物を見ることがあります。
悲しい気持ちではなく、楽しい気持ちで野山を歩けるようになると良いですね。
投稿: ひなた | 2013年5月19日 (日) 19:05