春の田んぼ周辺の植物 2
田んぼ周辺で見た帰化植物です。
(写真をクリックすると大きくなります。)
濃いピンク色のハルジオンが咲いていました。園芸植物として日本に入ってきたそうですが、この可愛い花を見るとそれも頷けますね。
オオイヌノフグリとタチイヌノフグリが並んでいました。
春先のオオイヌノフグリは茎が地面を這っています。群生していることが多いので、花の盛りには青い花が一面に咲いているのをよく見掛けます。
季節が進んで、周りの草が伸びてくるとオオイヌノフグリも立ち上がってきます。春先の花も良いですが、今頃の柔らかい緑の草の中に青い星を散りばめたように咲いているのも捨てがたいですね。(どっちかと言うと今頃のオオイヌノフグリの花の方が好きかも。( ´艸`) )
写真は撮らなかったのですが、田んぼ脇の丘陵の林縁にセリバヒエンソウが見られました。日当たりの良い場所では一面に咲いていましたよ。
セリバヒエンソウを初めて見たのは、20年くらい前だったと記憶していますが、最近はあちこちで見るようになりましたね。そのうち、オオイヌノフグリやヒメオドリコソウ、クローバー、セイヨウタンポポなどと一緒に、春を代表する花なんて言われるようになるかも・・・。(帰化植物ばかりでちょっと複雑な気持ちにはなりますが・・・。)
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コメント
今晩ニャ(=^・^=)
鎌倉の小さなお寺の近所の山道にはセリバヒエンソウが群生しています。
(*_ _)人 合掌
σ(-_-;)が最初にセリバヒエンソウを見たのも20年ほど前で青梅近辺の街中でしたか。
投稿: アライグマ | 2013年5月11日 (土) 19:10
アライグマさん
鎌倉でもセリバヒエンソウですか! (^_^;)ゞ
人の出入りの多いところだけに帰化植物も入り込みやすいのでしょうか?
私が初めてセリバヒエンソウを見たのは御岳駅の近くでしたよ。道路から多摩川に降りて行く小道の途中に何株か咲いていました。フローラか稲城の観察会だったと記憶しています。
投稿: ひなた | 2013年5月12日 (日) 11:08