海辺の観察 見られた葉や実
見られた実や葉などです。名前の分からないものもありました。
(写真をクリックすると大きくなります。)
テリハノイバラの実です。赤い実が茶色の帽子をかぶっているように見えませんか? (^_^)
マサキの実が熟して裂開しているものがありました。橙赤色の仮種皮におおわれた種が見えています。
シロダモは赤い実と花が一緒に見られます。(写真の木はまだ蕾でした。左上の方に蕾が写っています。)
初めて見る木で名前が分かりません。緑色の実はまだ熟していないのかな?
ハマナタマメの莢は緑色のものと枯れているものとありました。
緑色の莢は今年のものかな?
枯れているのは去年のもの?
海辺の植物なので葉は厚く、革質です。次は花の時期に行けると良いな、と思います。(言霊、言霊。(^_^) )
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コメント
未熟な実の樹木は,ヒメユズリハってことは無いかなぁ。
互生には見えないから自身は無いのだけど…。
千葉県だと,内陸ではほとんど見られないのに,房総半島の海岸近くに行くとたくさん自生しているので,ふと思い浮かびました。
投稿: hal-co | 2013年11月 8日 (金) 23:58
hal-coさん
ヒメユズリハ! 図鑑を見てきました。
葉や実の特徴は(写真判定だけれど)よく似ていますね。図鑑には「関東地方では沿海地に多い」ってなっていました。厳密に言うと関東ではないのだけれど、関東に限りなく近い場所だしなぁ・・・。
この地域の植物観察リストを調べたら、ヒメユズリハが入っていたので、もしかしたらそうかもしれない・・・。
葉が対生に見えるのが・・・。うぅ~、悩ましいですね。
また行かなくちゃ・・・。(言霊、言霊。(^_^) )
投稿: ひなた | 2013年11月 9日 (土) 16:59