春の草原の花 1
今日は東京郊外の自然公園で植物観察をしてきました。初めて見る花もあって充実した一日になりました。その観察記録は後日紹介しますね。
今日は、10日ほど前に行った東京よりも少しだけ西の山で見た植物を紹介します。
(写真をクリックすると大きくなります。)
クサボケがまだ咲いていました。好きな花なのでまた見られて嬉しかったです。
ミツバツチグリの花があちこちに咲いていて目立ちました。
ウマノアシガタの黄色の花が日差しを浴びて輝いていました。ミツバツチグリやウマノアシガタのような黄色の花って明るい気持ちになりますねぇ~♪
アマドコロが咲いていました。春は緑色の花も多いですね。
カナビキソウの花を久しぶりに見ました。2~4mmくらいの小さな花です。葉緑素がありながら、寄生もしている半寄生の植物です。何に寄生しているのかはよくわかっていないようです。
花の色の濃いジロボウエンゴサクが咲いていました。今年の春はジロボウエンゴサクの花が見られなかったので、ここで綺麗な花にあえて良かったです。
ヒメハギがまとまって咲いていました。フリンジが綺麗で複雑な形の花ですね。ヒメハギの花が見られると何だか得をしたような気持ちになります。
キランソウの花の色も東京で見るものより濃いような気がしました。
キランソウとミミナグサの花が隣り合って咲いていました。
東京の我が家周辺のアケビ類は、ずいぶん前に花が終わっていますが、この山ではちょうど花盛りでした。アケビの花の色もずいぶん濃いですね。
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